【インプット時期】
新生活で忙しい3~5月はテキストによる全体構造の把握をしよう

法的素養のある人材が求められる時代。興味のある分野で自由に働くことができる!
不動産取引業務では、契約締結の際に必要とされる「重要事項の説明」は宅地建物取引士の資格を有する人以外は行うことができません。そのため専門性が高く有資格者の独占市場となっており、不動産業界のみならず金融業界等への就職や転職時には大きな武器になります。また、宅建業者は、その従業者の5人に1人は「宅地建物取引士」でなければいけない法令上の設置義務がありますので、有資格者のニーズも安定しています。
※2015年4月1日以降、宅建業法改正により宅地建物取引主任者は宅地建物取引士へと名称変更されました。
「宅地建物取引士」の魅力は、民法の基礎が身に付くのでダブルライセンスやトリブルライセンス取得の第一歩となることです。宅建士試験の知識を活用し、様々な資格ヘステップアップされている方が多くいらっしゃいます。就職·転職に直結する資格だということです。
宅建試験 受験者数
| 申込者数 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 | |
| 2025年度 | 306,099 | 245,462 | 45,821 | 18.7% |
| 2024年度 | 301,336 | 241,436 | 44,992 | 18.6% |
| 2023年度 | 289,096 | 233,276 | 40,025 | 17.2% |
| 2022年度 | 283,856 | 226,048 | 38,525 | 17.0% |
宅建士試験に合格するためには何をすればよいのでしょう。答えは簡単です。“合格に必要な得点を獲得するための知識を身につける“だけです。つまり、枝葉の知識や細かい論点にとらわれず、合格に直結する知識だけを押さえるということです。
宅建士試験に一発合格するための3つの秘訣
宅建士の試験は10月第3日曜日の1回のみ。一発合格に向けて学習スケジュールをしっかり組み立てよう。
3月から始める学習スケジュール(例)
【インプット時期】
新生活で忙しい3~5月はテキストによる全体構造の把握をしよう
【アウトプット時期】
夏休みは過去問を利用してアウトプットができるかを確かめよう
【本試験レベルクリア時期】
9~10月は公開模試が盛んに。公開模試を活用して、宅建士試験特有の問題に慣れよう
年1回 10月第3日曜日の試験を受験しよう