短期留学の気になる費用は?

UNIVCOOPキャリアナビ事務局
投稿日:2026年09月17日

語学留学の大まかな費用は、渡航費·学費·滞在費·現地での生活費です。学費では入学金(入学手続き代行料)や授業料の他に選択プログラムの費用や教材費などがかかります。滞在費はホームステイか寮かアパートかで大きく変わります。渡航費では航空券代金以外に、査証取得費用·海外旅行保険·通信費·交通費なども考えなければいけません。自分の留学予算を考えながら、留学内容を選択していく必要があります。

目次

国や期間季節などによって費用は変わる!

イギリスはやや高めですが、地域や学校によって費用はかなり異なります。アメリカ留学の場合、週あたりー定の授業時間を超えると、留学期間にかかわらず学生ビザが必要ですので要注意。またイギリスの中でもロンドンは他の地域に比べやや高めです。しかし学校や受講数によってかなり差があり、ほとんどの学校で週あたりの授業時間数が選べるようになっているため予算に応じて自由にレッスン数が選べます。それに比べると若干安いのが、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド。

短期留学の国別費用目安の一覧表画像

留学先や学校によってかかる費用はいろいろ!

留学費用は、学校の立地や授業の種類·クラス·先生の人数などで変わります。設備環境や教師が充実している学校や「会話·文法·リスニング·ライティング」など多様な選択レッスンに対応している学校などは研修費用が高めと言えるでしょう。また、課外授業(アクティビティ)を学業の一環として力を入れている学校もあります。通常、学校では有料·無料の課外授業(アクティビティ)を用意しておりますが、どんなメニューにどれだけ参加するかでも、生活費が変わってきますので注意が必要です。昨今では為替の影響が留学費用に直撃する場合がありますので、留学時期の見極めも重要です。

現地での費用の節約

放課後や週末の観光や散策には、通学に使っているパスや友達と乗合タクシーを利用したり、博物館や美術館などの施設は、学生割引や安くなる曜日を調べて行ってみるとお得に利用できたりします。

語学学校での留学費用

※下記は方面·条件等により変動があります。一つの目安とお考え下さい

渡航費

渡航先によって異なります。オフピーク時の利用や、アジア系航空会社もしくは経由便を利用すれば安くなります。

15~45万円(1年)

航空券は方面等により幅があります。別途燃油サーチャージ、空港税等必要です。

授業料

国や地域、学校の規模によりかなり差があります。半年または9ヶ月単位で申し込んだ際に適用される「長期割引」もあります。期間が長くなれば割引率も高くなるのが一般的です。しかし、中途帰国などの際にも返金されないので、事前にしっかり調べましょう。

15~65万円程度(1ヶ月)

15~65万円程度(1ヶ月)

週25レッスンのコースで180~600万円程度(1年)

教材費語学学校でのテキスト代です。※教材費条件は、学校により異なります。

0~1.5万円程度(1ヶ月)

4~10万円程度(1年)

保険

海外は医療費が高く、保険加入は必須です。オーストラリアに学生ビザで渡航される方は OSHC(Overseas StudentsHealth Cover)への加入が義務になります。

1万7千円程度(1ヶ月)

20~29万円程度(1年)

滞在費·食費(ホームステイ·寮)

都市の物価に大きく影響されます。
※滞在タイプ、食事条件は、学校により異なります

10~35万円程度(1ヶ月)

100万円~400万円程度(1年)

小遣い

映画を観たり、スポーツをしたり、お茶やお菓子代など。

3~8万円程度(1ヶ月)

30~70万円程度(1年)

交通費

短期なら主に利用するのはバスです。アメリカの場合、長期なら車の購入が必要なケースもあります。

0~45万円程度(1ヶ月)

5~70万円程度(1年)

短期語学留学の場合

朝夕食付きのホームステイ滞在の場合
通常、毎日の生活で必要となるお金

昼食代 1000円前後

交通費 800~1,500円

1日あたり 1,800~2,500円くらい

+

その他アクティビティの参加やお友達との遊興費

1週あたり2万~3万円くらいが1つの目安となります。

週末に1泊ぐらいの小旅行を計画されている方、観劇やコンサートなど各種エンターテイメントを積極的に楽しみたいと思っている方、クラブやパブでナイトライフを充実させたいと思っている方等は、目安の額よりも多く必要となるかもしれませんので余裕を持ってご用意ください。

UNIVCOOPキャリアナビ事務局

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