電化製品と電話について

UNIVCOOPキャリアナビ事務局
投稿日:2026年09月17日

日本と海外では電圧やプラグ形状が異なります。電子機器を持参する場合は十分な知識と準備が必要です。
せっかくの留学なのに、“充電できない”、“壊れちゃった”ということがないように出発の準備はしっかり行いましょう。
旅行グッズ専門店で相談·購入するのが近道です。
携帯電話は、自分の携帯キャリアにしっかり確認と相談をしましょう。

目次

電化製品の使用について

滞在先のプラグを調べて準備しましょう。

国名

電話回線モジュール

プラグ

電源コンセントプラグ

電圧

アメリカ·カナダ

RJ-11

A

120ボルト

オーストラリア

オーストラリア/RJ-11

O

240ボルト

ニュージーランド

イギリス

O

230ボルト

イギリス

イギリス

BF

240ボルト

イタリア

イタリア/イタリア(旧)

C/SE

220ボルト

スイス

スイス/スイス(旧)

C/SE

230ボルト

ドイツ

ドイツF(他4タイプ)

C/SE

230ボルト

フランス

RJ-11/フランス

C/SE

230ボルト

海外留学の電話事情

近年、スマートフォンはSIMフリーとなり、通信規格が合えば海外の通信会社でも利用できるのが特長です。ゆえに、今まで使っているスマホや携帯電話をそのまま持って行く留学生も増
えています。日本の大手通信キャリアでは、海外の通信会社と提携している国やエリアであれば、国際ローミングを使った通信プランも提供しています。但し、安易に日本と同じ感覚で使っ
ていると、後でとんでもない請求が!なんてことがあるかもしれません。
まずは、自分のスマートフォンの携帯キャリアに留学先で使いたいという相談をして、金額や条件などを詳しく確認しましょう。

○SIMフリーのスマートフォンでも留学先の通信キャリアの周波数と通信方式に対応していなければ使えません。但し、SIMカードがなくてもWi-Fi環境と繋げば、ネット接続やSNSアプリを使えば、電話やメールも出来るので電話が使えないと言ってもあまり困らないかもしれません。

※近年、海外の犯罪で日本人が被害に会うのがスマートフォンの盗難(ひったくりやスリ)。街中で使っている最中に盗られることもざらにあります。特にApple製品は狙われやすいので、ながらスマホやポケットに入れるのは危険です。

海外電気事情

海外では「電圧」も「コンセントのかたち」も違う!

電圧

日本の電圧は一般的に100Vですが、海外の電圧は110~240Vまで国によって異なります。そのまま使うと電気製品が故障したり、火災が起きる危険もあります。製品の使用電力(W)と目的地の電圧(V)を確かめ、「変圧器」も一緒に持っていかなければなりません。また、電圧と同じようにコンセントのかたちも国によって違うため、旅行先のコンセントに合った「プラグ」を持って行きましょう。
※携帯電話やデジタルカメラなど、商品によっては充電器に変圧器が内蔵されているものがあります。詳しくは、付属の取扱説明書、またはメーカーにお問い合わせ下さい。

日本仕様の電気製品を使うためには

電化製品は滞在先の電圧、コンセントに合わせましょう

コンセントの形状一覧イラスト

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