留学準備の進め方がひと目でわかる!大学生協の留学パッケージプランの計画から出発までのステップをご紹介します。
アクティブ英語研修 留学先の気候について

留学先はどんな気候?出発前に知っておきたい現地の天気や服装のポイントをチェックしてみましょう。
カナダ
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夏のカナダは平均気温20~30度と言われており、近年の日本の酷暑と比べると過ごしやすい気候です。特にカルガリーは、カナダの中で最も晴天率の高い地域の一つです。
夏のカナダは日差しが強いのでUVカット対策、帽子やサングラスなどは必要でしょう。トロントは比較的湿度が高く、突然の雨もあるので折り畳み傘があると安心です。また、どの地域でも朝晩の寒暖差や肌寒い日がありますので、重ね着のできる衣類があると安心です。
オーストラリア
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オーストラリアは南半球に位置するため、日本とは季節が真逆となり、6月~8月は冬となります。ブリスベン、シドニーは平均気温10°C前後、メルボルンは平均気温5°C前後と日本の冬に近い気候と言われています。
朝晩 の寒暖差が大きいので、衣類による防寒対策や体調管理に留意する必要があります。また、アウトドアのアクティビティに参加する際は重ね着できる防寒衣類や手袋など防寒具の準備も必要となるでしょう
ニュージーランド
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オークランドは、年間を通して温暖で湿潤な海洋性気候です。冬(6月〜8月)のオークランドは、最高気温14〜15℃、最低気温7〜9℃程度と比較的温暖で、雪は降らず氷点下にもなりにくい気候です。
雨が 多く1日の中で天気が変わりやすいため、防水ジャケットや重ね着できる防寒服、折りたたみ傘が必須です。 日中は陽が差すと暖かくなることもありますが、朝晩は冷え込むため、体調管理に注意が必要です
フィリピン
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フィリピンは気温も湿度も高い熱帯モンスーン気候で8~9月の平均気温が26~30°Cと言われています。6~11月は雨季のため、明け方や夕方に突然スコールが降ることがあります。
日本の夏に近い蒸し暑い夏の気候のため、教室や市内のショップなど冷房が効いていますので、羽織る衣類があると安心です。昼間は日差しが強いのでUVカット対策、帽子やサングラスの準備が必要でしょう。
英国
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一般的に、日本と比べて曇りがち、雨が多い、霧、湿度が高いなどのイメージのイギリスですが、晴れた日は夏の北海道のような過ごしやすさがあるとも言われています。日本のように暑い日がありますが、蒸し暑さは少なく、8月下旬になると、夜は肌寒さを感じることもあります。
日本と 比べて日照時間が少ないイギリスでは、夏の日中でも日によって寒暖差が大きい場合があるので、長袖やジャケットなど服装に留意する必要があります。
マルタ
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夏のマルタは地中海性気候で降水量も少なく、8月は30℃前後の真夏日が続きます。
夏のマルタは乾燥シーズンで日照時間も長いです。
日中 は帽子やサングラス、UVカット対策が必須です。また、海に囲まれているマルタですが、日本よりも乾燥しているのでスキンケアにも配慮が必要です。日中は学校やショップなど屋内はかなり冷房が効いているので、長袖やジャケットなどがあると安心でしょう。晴天が多い夏のマルタではイベントも多く、花火大会や音楽イベントなどが開催されますので、浴衣や草履、扇子などを持参すると交流のきっかけになるかもしれません。




