大学生協からのお願い ~安心・安全に留学していただくために~

UNIVCOOPキャリアナビ事務局
投稿日:2026年09月16日

大学生協では、安心・安全な留学をサポートするため、オンライン留学相談会や提携留学エージェントによる語学留学カウンセリング、語学留学相談会を実施しています。

目次

安心・安全に留学していただくために

大学生協では、組合員の皆様の安心·安全を確保し、少しでも組合員のみなさまが実り多き海外留学をいただけるよう、「オンラインでの留学相談会の開催」や長年大学生協と提携している留学エージェントによる「語学留学カウンセリング」や大学生協プレイガイド企画の「語学留学相談会」などを実施しております。

POINT 1 海外旅行保険·海外留学保険の加入

大学生協では海外旅行保険を「海外渡航の必需品」と位置づけ、無保険渡航者"ゼロ"を願っております。海外旅行保険は出発日から日本帰国日までの全期間を必ずご契約をお願いします。
また、「持病·既往症」を補償するタイプや「緊急歯科治療費用」を補償するタイプもございます。
ご自身のご契約に関して「大学生協保険サービス」にご相談いただければ適切な保険をご案内します。

注意

<無保険渡航者におきる2大リスク!>
1高額な治療費=海外では医療事情や賠償責任の考え方が日本とは大きく異なり、多額の費用を請求されるケースがあります。
2十分な医療対応が受けられない=経済的な裏付けがないため、現地の医療施設で迅速且つ適切な緊急対応が受けられない場合があります。

POINT 2 留学では事前に大学に相談しましょう

ご自身の大学によって、学生·教職員の海外渡航に関して、国の基準とは別に大学独自の判断基準を出している場合があります。
特に留学中の授業の出欠や単位取得に関してなど確認が必要な場合があります。留学計画の際には必ずご自身の大学の事務局や学部の教職員などにご相談いただき、海外留学の承認を得て下さい。その際は、事前に留学先の入出国条件や現地状況を外務省や日本旅行業協会のサイトにて最新情報を確認しましょう。

POINT 3 ご本人と保護者·家族で十分話し合いましょう

限られた大学時代に海外留学や異文化に触れるのは大変貴重な体験であり、自身の財産になります。またこれからの未来の自分への足掛かりにもなる大切な機会です。
しかし、それには親御さんの了承の上で、安全に配慮した海外留学でなければいけません。まずは親御さんに、自身の海外留学の計画·熱意を伝えご家族内で十分な話し合いを行いましょう。
ご家族の意見も取り入れながら、留学先、費用面や安全面などを決めていきましょう。

海外安全情報、入出国条件、感染症·検疫など

大学生協は皆様の海外留学を応援·サポートいたします。

大学キャンパスの生協プレイガイドにご相談下さい。

海外へ渡航される方へ(出発前の準備について)

海外への渡航を計画する前に

※留学を成功させるためには、事前に入念な計画をたてることが大事です。留学に行くことを決定するより前に、まずは自分の留学の目的をはっきりと意識することです。自分の留学の目的がはっきりしないと、留学すること自体が目的になってしまい、留学先や研修校、研修期間を決めるのも曖味になってしまいます。留学をきっかけに自分はどうしたいのか、「留学後のピジョン」をきちんと意識して、この留学で何を得たいのか"をしっかり考えましょう。
※外務省の海外安全ホームページで各国の危険情報を確認·把握しましょう。外務省の海外安全レベルは以下の4レベル。
レベル1=十分注意して下さい
レベル2=不要不急の渡航は止めて下さい
レベル3=渡航中止勧告
レベル4=退避勧告
※留学先の治安情勢、衛生状況、犯罪傾向、現地の法律など社会情勢の最新情報の確認が必須です。
※留学費用について、そもそも自身の留学予算はいくらなのか事前に把握しましょう。それが認識できていないうちは留学先も留学期間も留学ができるのかも決められません。また、渡航時期で日本の春·夏·冬休み時期は、海外旅行のピークとなり、航空券代金や現地滞在費用も高くなります。留学先では、学校や滞在費以外に生活費に関しても、生活水準の高い国では、余計に生活費·移動費·レクリエーション費用を考えなければなりません。まずは自分の留学予算の確認と希望する時期、留学先の経済状況や留学にかかる費用の概算を調べましょう。
※コロナウイルスや、季節などにより蔓延する感染症(インフルエンザ、はしか、デング熱など)にも注意が必要です。しかし怖い感染症でも適切なワクチン接種をすることで感染を防げるものもあります。もし、日常で治療、管理をしてもらっている病気をお持ちなら、留学先で具合が悪くならないように、留学の計画段階でかかりつけの医師や医療機関に詳しく対処法を確認しましょう。ご自身の病気に対する対処や感染症予防をしておくことで、留学中の健康に伴う危険を減らすことができます。

海外留学に向けての準備

※自身の英語レベルについて、研修校、授菜(レッスン)、科目などによって、TOEIC·TOEFLE·IELTSなど英語資格の証明が必要な場合があります。研修校の所定のスコアに達していない場合、選択したい科目の受講が出来ない事もあります。留学を決めたら英語資格の受講をして、自身の英語レベル確認と苦手克服に時間を使いましょう。
※日本の成人年齢は2020年から18歳に引き下げになっておりますが、留学する国や州によって成人年齢が異なる場合があります。(追加必要書類としてご両親の渡航同意書や留学資金の預金残高証明書など要確認)
例:プリティッシュコロンピア州(バンクーバー、ビクトリア):19歳、
オンタリオ州(トロント)、アルバータ州(カルガリー)、ケベック州(モントリオール):18歳
※試験対策、ビジネス英語、専門領域の英語、海外の大学進学など、自身の留学目的に的を絞って留学先を検討します。留学目的を整理して、希望の留学へ近づける1歩として、早期に専門の留学エージェントとのカウンセリングを強くおすすめします。希望校を見つける際の最新の学校情報やいろいろなアドバイスをもらえます。
※留学先·学校·留学期間が決まったら準備を始めますが、長期留学の準備は約1年前から、短期留学の準備は半年前からが良いと言われます。長期留学の場合、殆どの場合で「査証」の取得が必要となります。査証の取得は種類により取得迄に3ヶ月以上かかるものや面接が伴うものなど様々です。また査証の取得には有効な旅券が必須となりますので申請前に取得しておく必要があります。国により査証費用は異なりますが、数千円~10万円前後となります。

国

留学期間・諸条件

申請・取得が必要な査証

米国

週18時間以上のコース、91日以上の留学

学生ビザ(大使館での面接あり)

カナダ

6ヶ月以上の留学

学生ビザ(就学許可証/Study Permit)

英国

語学学校:6~11ヶ月以内

短期学生ビザ(Short-term study visa)

大学·専門学校·カレッジ

学生ビザ(Student visa)

アイルランド

90日以上の留学

学生ビザ

豪州

3ヶ月以上の留学

学生ビザ

ニュージーランド

3ヶ月以上の留学

学生ビザ

※上記は主要都市の参考データです

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