使える英語4技能「聞く」「読む」「話す」「書く」を身につける
海外留学・TOEFL

海外留学や語学研修のすすめ、TOEFL®の説明
海外留学・語学研修へいこう!
海外体験で視野を広げて積極性をみにつけよう
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海外という異文化に触れ、自分の価値観を見つめ直したり自分自身の視野を広げることにより、有意義な充実した大学生活を過ごすことにつながります。
自分と日本を見つめ直す。海外体験
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日本という枠を起えて踏み出すことによって、その土地での新しい価値観などに触れることにより、今まで日本で当たり前と思っていたことを見つめ直すことにつながります。
大学生協の異文化体験ツアー·テーマのある旅·語学研修
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異文化を理解し、現地で様々な体験·経験をする海外異文化体験ツアーは実践的な英語コミュニケーションを修得することができるツアーで毎年、多くの方が参加しています。また、中長期滞在する語学研修·留学、皆様の興味に応じて特別な体験、ポランティア、スタディツアーなどを用意しているテーマのある旅など用意しています。
使える英語を身につけるために!
会話ができるようにトレーニング!
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大学の授業で実施される英会話の講義や、学内で実施されている課外講座としての英会話講座などで積極的に話すトレーニングをたくさんすることで、「話す」力が伸びます。コミュニケーションを取る上で海外の様々な文化や社会背景を知ることにスムーズな異文化コミュニケーションを図ることが可能です。
トレーニング方法として
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英会話スクール、大学の正課授業、課外の講座、オンライン英会話サークル、英会話サークル、ボランティア。海外の方と話す機会を積極的にみつけ、大学生のうちに使える英語を身につけるためにたくさんトレーニングを行いましょう。
TOEFL®とは?
海外留学をはじめ用途が広がるTOEFL
TOEFL®は、英語を母語としない人々の英語力を測るためのテストとして米国非営利教育団体ETSが開発しました。世界160ヵ国、13,000以上の大学·短大などで受け入れられています。現在は日本の大学においても留学以外単位認定やクラス分けの目的で、実施が増加しています。
TOEFL ®を理解するための3つのポイント×2
TOEFL IBT(オンライン受験)
- 【テストの形式】パソコン使用/公式スコアとして利用可
パソコンでヘッドセットをつけて行う。入力はキーボード。スピーキングもあるマルチタスク型のテスト形式という難物だ - 【パートの形式】 スピーキング·ライティング有
英語4技能を総合的に測定する。試験時間は約2時岡。一般教養科目の授業を疑似体験するようなテスト。 - 【学習のポイント】基礎力に加えて+発信力を鍛えよ。
受け取った情報を端的に要約する発信力を鍛えよう。スピーキングとライティングでは、「読んで」「聞いた」内容を要約する設同(統合型問題)があるので、語彙の幅を広げ、アウトプットする練習を続けよう。
TOEFL ITP(学内受験)
- 【テストの形式】 ペーバー又はオンライン
過去のペーパー版TOEFLテスト問題を使用。リスニング、文法·語法、リーディングで構成され、INPUT&処理能力が問われる。 - 【パートの形式】 文法·語彙あり。長文は長い
基本的な文法·語象セクションもあるので復習を。リスニングはTOEIC*L&Rと似てスビード勝負。長文は学術的·長いもの多し。 - 【学習のポイント】語彙力増強と長文処理能力
TOEIC®L&Rよりもアカデミックな語彙力が要求される。時間をかけて増やしていくしかない。長文間題は速読力がキーとなる。
TOEFL ITP®(Institutional Testing Program)は団体向けTOEFL®プログラムです。試験日程·お申し込みの方法など詳細は、各大学生協にお問い合わせください。実施していない生協もあります。
<TOEFL ITP🄬について>
- 問題は過去TOEFL® PBT で出題されたものを再利用しています
- 正規留学をする場合は、TOEFL®テストの点数が必要になります。ただし大学によっては、提携大学への派遣の際に必要なスコァとしてTOEF ITP®を利用できることがあります。
- TWE(Test of Written English)は、TOEFL ITP®には含まれていません。
- スコアは310~677で表記されます。
- TOEFL ITP®スコアに公的な効力はありませんが、出題形式や採点方法は、TOEFL® PBTに準じており、TOEFL ITP® の点数はTOEFL ITP®との高い相関性と妥当性を持つテストです。
- 大学生協は、日本におけるTOEFL® テスト運営·実施団体であるETS Japanと協力·連携をして、学生の皆さんがより受験しやすい環境づくりをめざして学内でのTOEFL ITP®実施運営をサポートしています。
CEFRとは?
Common European Framework of Reference for Language(欧州共通言語参照枠)の略称で外国語の学習者の習得レベルを示す国際標準規格として、幅広く用いられています。各検定試験の相関を示すものではありませんが、CEFRのどのレベルかを知ることは学習の励みになることでしょう。
| CEFR | Campridge Engrish |
英検 | GTEC CBT | GTEC For STUDENTS |
IELTS | TEAP | TOEFL iBT |
TOEFl junior Comprehensive |
| C2 | CPE (200+) |
8.5-9.0 | ||||||
| C1 | CAE (180-199) |
1級 (2810-3400) |
1400 | 7.0-8.0 | 400 | 95-120 | ||
| B2 | FCE (160-179) |
準1級 (2596-3200) |
1250-1399 | 980 L&R&W810 |
5.5-6.5 | 334-399 | 72-94 | 341-352 |
| B1 | PET (140-159) |
2級 (1780-2250) |
1000-1249 | 815-979 L&R&W675-809 |
4.0-5.0 | 226-333 | 42-71 | 322-340 |
| A2 | KET (120-139) |
3級-5級 (790-1875) |
700-999 | 565-814 L&R&W485-674 |
3.0 | 186-225 | 300-321 | |
| A1 | -699 | -564 L&R&W-484 |
2.0 |
注)実際にはCEFRのレベルで要求されるスコアは技能別(読む・書く・話す・聞く)に分かれています。

