TOEIC®TESTS

UNIVCOOPキャリアナビ事務局
投稿日:2026年10月15日

使える英語4技能「聞く」「読む」「話す」「書く」を身につける

目次

TOEIC®TESTSとは?

TOEIC® TESTSをものさしに使える英語=4技能「聞く」「読む」「話す」「書く」を身につけよう !

TOEIC®TESTSには聞く·読むの「TOEIC® LISTENING & READING TEST」と話す·書くの「TOEIC®SPEAKING &WRITING TESTS」の2種類があり、4技能の英語力を測るテストとして、就職活動や大学院の進学試験などに活用されています。特にビジネスシーンで活用されており、昇格の要件、基準に用いている企業も多くあります。

TOEIC®TESTSを理解しよう

TOEIC® TESTSとは?

TOEIC® Testsは客観的な英語力を測定するために米国のテスト開発機関ETSが開発した能力判定テストです。全国の大学や企業で英語力の指標として採用され、初中級者向けのTOEIC Bridge® Testsを含むTOEIC® Program全体の年間の受験者数は約210万人になります(2023年度)。
TOEIC® Testsには、英語で「聞く·読む」力を測定するTOEIC® Listening&Reading Test、「話す·書く」力を測定するTOEIC® Speaking &Writing Testsがあります。ビジネスでよくあるシーンや日常場面を想定したテスト問題に向けて学習することで、大学生のうちから社会が求める英語力を身につけることができます。

TOEIC Listening & Reading TestとTOEIC Speaking & Writing Testsの受験形式とスコアを比較した図。Listening & Reading Testはマークシート方式で、リスニング約45分100問、リーディング75分100問、合計約2時間200問。スコアはリスニング5〜495点、リーディング5〜495点、合計10〜990点。Speaking & Writing Testsは試験会場でパソコンを使用し、Speaking約20分11問、Writing約60分8問、合計約1時間20分19問。スコアはSpeaking・Writingともに0〜200点。

TOEICの試験構成をまとめた図。Listening & Reading TestはListening約45分(Part1写真描写6問、Part2応答25問、Part3会話39問、Part4説明文30問)、Reading約75分(Part5短文穴埋め30問、Part6長文穴埋め16問、Part7読解54問)。Speaking & Writing TestsはSpeaking約20分(Question1-2音読2問、Question3-4写真描写2問、Question5-7応答3問、Question8-10情報に基づく応答3問、Question11意見1問)、Writing約60分8問(Question1-5写真描写5問、Question6-7メール作成2問、Question8意見記述1問)で構成される。

TOEIC® TESTSを受験しよう

TOEIC® Testsは生協ではバウチャーコードを購入し、受験申込が可能です。クレジットカードをお持ちでない方でも、受験申込が可能です。(大学生協組合貝以外の方はご利用いただけません。)

STEP
バウチャーコードを購入

生協で「バウチャーコード」を購入します。(受験料の支払い)
受験地ごとの実施回数はTOEIC®公式サイトをご確認ください。

STEP
受験申込サイトにバウチャーコードを入力

「パウチャーコード」入力でクレジットカード決済等不要です。
受験申込完了後、申込受領通知メールが届きます。

STEP
内容を確認

■TOEIC®L&R公開テスト:試験日の約1週間前に受験票を発送
■TOEIC®S&W公開テスト:試験日の数日前にご案内メールを受信
(受験票はありません。)

STEP
受験する

会場にてTOEIC®L&R公開テストやTOEIC®S&W公開テストを受験します。

  TOEIC® L&R 公開テスト TOEIC® L&R IPテスト
受験料 7,810円(税込) 実施する団体により価格が異なります。
受験者 誰でも受験可 大学・企業・大学生協など団体の構成員
実施回 年18回 団体が実施回、実施日を決定
結果 公式認定証(顔写真付き) スコアレポート(顔写真なし)
難易度等

公開テスト·IPテストとも問題、雞易度の避いはありません。
公開テスト·IPテストともスコアの有効性は同等です。

利用場面 自分自身の英語力判定の他、単位認定、就活でのエントリーシートなど活用の場面が多くあります。大学院入試、公務員、教員試験で役立つことも。
一般の就活では、「公開テスト」「IPテスト」を問われることは少ないですが、大学院入試単位認定、教員·公務員試験などでは、「公開テスト」
「●●で実施されるIPテスト」など指定されることがあるので注意が必要です。
注意

※IPテストは、大学生協でのTOEIC® L&R IPテスト(団体特別受験制度を利用したテスト)です。
※IPテストは、実施していない生協もあります。
※2025年4月のTOEIC L&R公開テスト以降、紙の公式認定証の発行は選択制となります。

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