留学の種類 インターンシップ留学

UNIVCOOPキャリアナビ事務局
投稿日:2026年10月15日

現地企業での就業体験を通じて、海外の働き方やビジネスを学べるインターンシップ留学。その特徴やメリットを解説します。

目次

海外に就職したい方必見!! 現地で実務経験が積める!!

インターンシップ留学とは、現地在学中に現地の企業·団体で研修生として実務経験をしながら実践的な語学力を身につけていくというものです。様々な現地ビジネスに携わることで、国際的なビジネス感覚を得ることができます。現地企業は高いレベルの英語力を求めるので、「語学留学+インターンシップ体験」が一般的です。

インターンシップには3つのメリットがあります!

  1. 現地で学びながら生活に必要な分のお金を調達!
  2. 実際に働く事で就活でのアピールにもなる!
  3. 働く期間も選べて幅広い選択肢があります。

行ける時期は?

カレッジなどでの授業履修との組み合わせのプログラムの場合はカレッジの入学時期に合わせる必要がありますが(通常4月、6月、9月、1月あたりから選べます)、それ以外の場合は特に指定はありませんので、通年で行く時期を選べます。また期間も、2週間ほどから3ヶ月間ほどまで選べます。語学学校や、カレッジなどでの実際の授業履修プログラムとの組み合わせにより、1年以上留学することも可能となります。

英語力など、応募資格は?

「語学学校+インターンシップ」の組み合わせで行く場合は、語学学校入学時には英語力は問われません。ビザを取得せずに行く場合のインターンシップでは、本人の英語力によって、どういった場所でインターンシップができるのかが決まります。「カレッジの授業履修+インターンシップ」という形態はある一定の英語力が必要となります。目安として、低くてもTOEIC500程度の英語力が必要です。

インターンシップではどんな仕事が出来る?

職種、業種は様々です。ホテル、レストラン、旅行代理店、出版関係、ウェブ制作、一般事務など、多岐にわたります。

【組み合わせ例】

インターンシップ留学の

種類概要

期間

特徴

語学学校+インターンシップ

2ヶ月ほど

 

語学学校で英語を学び、上達させた語学力を活かし、その後インターンシップをするという流れになります。

カレッジなどでの授業履修

+

インターンシップ

6ヶ月~12ヶ月ほど

 

自分が勉強したい分野、興味のある分野の実際の授業をカレッジなどで履修し、その後それを活かした形でインターンシップという流れになります。

インターンシップのみ

2週間ほど~3ヶ月

応募時の英語力をもとにインターンシップ先を判断します。ビザを取らずに渡航する形が多いので申請自体にはそれほど時間がかからない所がメリットです。

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