留学の種類 短期語学留学

UNIVCOOPキャリアナビ事務局
投稿日:2026年10月15日

はじめての留学にもぴったり。短期語学留学の魅力や参加しやすいポイントをわかりやすく解説します。

目次

自分にあった語学学校を選んで楽しみながら外国語を学ぶ!

日本人にとって語学留学は最もポピュラーな研修スタイル。
しかしー口に語学留学といっても、会話力を身につけたい、就活に役立てたい、大学留学に必要な力をつけたい、英語のプロフェッショナルになりたいなど、目指すゴールはさまざま。
まずは自分の目的に合った学校やレッスンを選ぶことから始めよう。

語学力を伸ばすために

  1. 事前勉強をしっかり
  2. 現地で日常的に使われているフレーズは真似をしてみよう
  3. 自分から積極的に話す機会を作りましょう
  4. 日本語をできるだけ使わないように
  5. 分からないことや聞き取れなかったことは恥ずかしがらずに聞く
  6. 英語で日記をつける

TOEIC®を理解する

TOEIC®テストは客観的な英語力を測定するために米国のETS(Education Testing Se IV i(e)が開発した能力判定テストです。グローバルスタンダードとして世界160カ国で実施され、テスト結果は合格·不合格ではなくスコアで表示されるので、英語能力の測定や目標設定ができるため、大学や企業での指標として採用されています。TOEICテストは年間に10回、全国で実施される公開テストと、大学や企業内で独自に行うIPテスト(団体受験制度)があります。

TOEIC®を理解するための5つのポイント

1 指示、問題文、設問などがすべて英語

ポイント

指示を理解する段階で余計な神経を使わずにすむように、模試問題で各パートの問題形式をあらかじめ頭に入れておこう。

2 リスニングセクションの配分が全体の50%

ポイント

今まで受けてきた英語のテストでここまでリスニングの割合が多いものはほとんどなかったはず。音を制するものがスコアを上げる。

3 リスニング100問+リーディング100問の合計200問

ポイント

これだけの数をこなすには、効率のいい問題攻略スキルと、時間内に多数の問題に解答する時間管理のスキルが必要。

4 キッチリ120分のロングラン

ポイント

リスニングセクション45分の後、すぐ続いてリーディングセクション75分。相応の体力と集中力が必要だ。日々の鍛錬あるのみ!

5 問題は級別ではなく初級者から上級者まで同じ

ポイント

テスト問題は簡単なものから難しいものまでまんべんなく出されているということ。自分のレベルで倒せる敵(=問題)は着実に倒していくべし。

留学先の選び方

自分の留学の目的は?行きたい国や住みたい街は?優先順位は?
留学の目的が曖昧だと何も決められません。また留学先を選ぶためのポイントとして重要なのが「費用面」です。それによって「研修地」「留学期間」「滞在方法」「レッスン数」などの選択肢が決まってしまう場合があります。また「都会にするか、田舎にするか」「生活費」や「治安面」も重要になってきます。留学先の生活水準や都心か郊外かによって生活費なども変わってきます。

詳しくはこちら

学校やプログラムについて

あなたの留学の目的が英語スコアや読み書きの向上であれば、試験対策コースの充実した学校が良いでしょう。将来グローバルな職種に就きたい、ビジネス英語や医療英語など専門性の高い語学力を身に着けたいなら、専門プログラムのある学校が良いでしょう。留学内容を決めるということは、今あなたが留学後にどんなスキル·資格·語学力を望むのかでも選択肢が変わってきます。将来を見据えて、自分が学ぶべきプログラムは何か、それを身に付けられる留学先や学校はどこを選択すべきか考えることが大切です。また、せっかく高い費用をかけて留学するのですから、「あなたが行きたかった国·街」があるなら、そこから学校を絞り込むことで、「希望の場所での生活」という留学のモチベーションにもなるでしょう。

大学付属の集中英語コース

北米·豪州等の4年制大学では付属の語学コースがあります。現地で大学進学を目指す場合、正規過程で学ぶ為の語学力を補うプログラムとして集中英語コースがあります。試験対策や大学進学準備など語学力の高い方向けのプログラムが多く見られます。

研修校の選び方

こんなことも考慮に入れて選びましょう。

学校の規模について

大規模学校 vs 小規模学校、それぞれの良さがあります。違いを把握し、より絞り込んでいきましょう。大規模学校は、一般に学生数が多く、語学力によるクラス分けが多岐になる傾向があり、コースが複数準備されている場合が多いようです。小規模学校は、アットホームで面倒見がよく、困ったときに教師に相談しやすい環境とも言えるでしょう。

レベル分け

語学学校では、初日にレベルテストを行い、「初級」「中級」「上級」などにクラス分けをして授業を行います。日本人は比較的「初級」~「中級」に固まる傾向があり、クラス内の日本人比率が高い場合があります。当然、自分のレベルやクラスに不満がある場合は学校に相談してクラスを変更することができます。

先生とクラスメイト

教師は留学生(外国人)に英語を教える教育を受けたネイティブスピーカーです。また、先生によって教え方も様々ですが、フレンドリーに接してくれます。クラスメイトは世界中から集まった留学生ですが、どの留学先でも、日本の春·夏·冬休み時期は日本人比率がかなり高まります。

アクティビティ

語学学校では、体験を通して異文化を知ってもらうことも大切にしており「アクティビティ」を用意しています。中には、「アクティビティ」が授業の一環になっている学校もあります。それは学生のコミュニケーション能力や好奇心の向上にも適しており、歴史や文化の施設観光、パーティ、小旅行など留学先により様々です。

授業のスタイルは?

授業風景のイラスト

スタイルは学校ごとにさまざま。目的に合わせよう

留学の学校選びでは、「学校の規模や設備」以外に学校の雰囲気や授業のレベルや偏差値などの確認も必要です。せっかく留学するのですから、自分に合った校風やプログラムレベルの学校が心地よく学べます。一般英語コース以外に、専門性の高いビジネスや医療関連、大学入学対策コースがある学校は授業のレベルも高く、自身の英語レベルによっては選択できるプログラムに制限があることもあります。留学選びの際は、自分の留学の目的を見据えた情報収集が肝になるでしょう。

宿泊のスタイルは?

滞在方法による違い

  • ホームステイ ー般家庭で現地の生活体験ができる。主に短期留学の方に人気。ホストファミリーとの相性があるので当たりはずれは否めない。
  • 学生寮 学校に近い学生寮は通学が楽だったり、食事なしの場合、共同キッチンで自由に食事を作ったり、共同シャワーやランドリーもあり、生活の自由度が高いので、短期~長期留学で人気が高い。留学シーズンは、早期から混雑するので早目の予約が必要。
  • アパート 長期留学向け。海外の不動産業者で部屋探しや賃貸契約をする必要があり、稀に大家とのトラブルなどもある。場所により賃貸費用や通学交通費に違いが出る。
詳しくはこちら
UNIVCOOPキャリアナビ事務局

人気タグ