留学の種類 ワーキングホリデー

UNIVCOOPキャリアナビ事務局
投稿日:2026年10月15日

現地での仕事や生活を通して異文化を体験できるワーキングホリデー。自由度の高い留学スタイルの魅力をご紹介します。

目次

海外で働く夢に一歩近づける!

ワーキングホリデーとは、日本国籍を有する18歳から30歳までの方が対象で、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリスなど32か国が加盟しております。二国·地域間の取決め等に基づいて、各々が、相手国·地域の青少年に対し、休暇目的の入国及び滞在期間中における旅行·滞在資金を補うための付随的な就労を認める制度です。

ワーキングホリデーで働く

現地での滞在資金を補ったり、就労体験をするためのアルバイトが認められているが、仕事探しは決して容易なことではない。語学力があってもなかなか仕事につけないことも …… 。きちんと志望動機を示し、履歴書や志望理由書の作成、面接でしっかりと自分をアピールできるようにしておく。

お仕事を見つけるにはどうしたらいいの?

  • インターネットの総合掲示板を利用する
  • 日本語情報誌、新聞の求人欄
  • 履歴書を持って飛び込み
  • ロコミ
  • 現地新聞の求人欄

ワーキングホリデーで学ぶ

現地でのコミュニケーションをスムーズにするために、語学学校での就学が認められており、就学可能期間は国によって異なる。この制度を利用する際、語学力は問われないが、現地での生活や仕事探しでは、語学力が必要な場合が多く、自信のない人は語学力を高める必要がある。語学学校では、様々な国からの留学生や地元の人との交流で情報収集もできる。

ポイント

渡航前に語学学校への入学手続きをすることも可能だが、現地で学校見学をしたり、体験レッスンを受けてから自分の気に入る学校に入学することもできる。また、語学だけでなく、アロマテラピーや料理など自分の興味のあるコースを設けている学校での就学も可能。ただしワーキングホリデービザでは申し込みできないコースなどもあるので注意が必要。

ワーキングホリデービザに関して

ビザの発給条件は国によって多少異なりますが、年齢や資金などの条件をクリアすれば、比較的簡単に取得できます。現在では、年間約20,000人の日本人がこの制度を利用しています。

人気のワーキングホリデー実施国

 

オーストラリア

ニュージーランド

カナダ

条件

18~30歳

18~30歳

18~30歳

滞在期間

1年

*オーストラリア指定の労働に3ヶ月以上携われば2回目の申請(最長1年間)ができる

1年

*ニュージーランド指定の季節労働に3ヶ月以上携われば最大3ヶ月の延長ができる

1年

 

就労

一雇用主の下では最長6ヶ月

制限なし

 

制限なし

 

就学

最長4ヶ月

最長6ヶ月

最長6ヶ月

資金

滞在資金$5,000以上+帰国時の航空券代 約$2,000=$7,000以上

最低NZ $4,200相当

 

最低 $2,500相当

 

ビザ発給まで

オンライン申請から通常2週間程度ただし、2ヶ月程度かかる場合もある

およそ4週間

 

約2ヶ月

 

発給制限

なし

なし

6,500人

2024年1月現在

※上記以外にアイルランド·イギリス·韓国·台湾·香港·フランス·ドイツなど26ヶ国·地域でワーキングホリデーを実施しています。
※ビザ情報は、随時変更される場合があります。必ず各自で、最新内容をご確認ください。
日本ワーキング·ホリデー協会 HTTPS://WWW.JAWHM.OR.JP/

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