留学・異文化体験
国別・都市別 留学先選びのポイント
※主要都市の年間気温と降水量 東京 ※都市によってグラフの尺度が異なります。 ※...
※主要都市の年間気温と降水量
東京※都市によってグラフの尺度が異なります。※グラフデータは平均的数値です。実際に行かれる方面や都市の、最新情報をご確認下さい。
イギリス国の特徴、環境歴史と伝統で知られるイギリスはイングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドで構成されている連合王国。首都ロンドンには、200以上の美術館·博物館があり、ミュージカルやオペラなど、エンターテイメントも豊富。北部のスコットランドは豊かな自然に恵まれ、人も穏やか。グレートブリテン島の西に位置するウェールズは、ヨーロッパでもっとも古い言語のひとつゲール語と英語が公用語となっている。スクールでは標準英語が使われるので訛りの心配はない。北アイルランドは、アイルランド島北東部に位置し、世界遺産のジャイアンツ·コーズウェイや古城など、ロマンあふれる見所も豊富。クラスメイトの出身世界一国籍割合がバラエティに富んでいるイギリスですが、国籍割合の6割以上がヨーロッパ出身です。典型的な国籍がイタリア、スペイン、ロシアなどですが、ヨーロッパの小さな国からも割合は少ないですが来ています(スロバキア等)。アジアは日本以外にも韓国、台湾、東南アジア等からの参加や南米(ブラジル、アルゼンチン等)、アフリカ諸国からの学生も混じっています。平均45カ国、多い学校で70カ国以上の学生が同じ学校で勉強をしています。滞在先どちらかというと下宿感覚。昔からのスタイルで、あまり干渉しないのが英国流。ホームステイ以外にも学生寮、大学の寮、アパートメント、学生ハウス等色々な選択肢があるが自炊式が多い(食事付もあり)。スクール アクティビティ サンプル※ロンドン:大英博物館散策、研修後のパブ巡り(イギリス文化体験)、ロンドンアイ(観覧車)、観光スポットのウォーキングツアー、キングスクロス駅散策、ハリーポッターテーマパーク、サッカーの練習·試合、ロンドンツアーオックスフォー:アシュモリアンミューゼアム、オックスフォードミューゼアム、パンティング(船遊び)ケンブリッジ:ケンブリッジ大学散策、ストーンヘンジブライトン:ビーチバレー、水族館見学ロンドンアイルランド国の特徴、環境人口約550万人で四国地方ほどの規模。過去の歴史のこともあり、イギリスとは基本的に仲が悪いように思われがちだが、お隣だけあってイギリスとの経済的·人的交流は盛んである(英連邦には加盟していない)。2005年の英エコノミスト誌による調査で、世界で最も住みやすい国に選ばれたこともあり、政治、経済も安定している。短期、長期滞在ともおすすめの国の一つである。決して人口が多い国ではないが、様々なジャンルで世界的な文化人、アーティストを輩出している。特にノーベル文学賞受賞者を多く輩出しています。また大自然の絶景が広がるアイルランドは、まさに「奇跡」の国である。豊かな自然と景観美が楽しめるのはもちろんのこと、独特のアイリッシュ文化や、歴史を活かした古城めぐり等、実に様々な魅力にあふれている。また、妖精がいると言われている国で、ロマンがある。クラスメイトの出身フランス、ドイツ、スイス等ヨーロッパ諸国からがメインだが、意外に南米(ブラジル等)の学生に人気がある。日本をはじめ韓国、台湾などのアジア系も割合は少ないが、定番の国籍になっている。総じてバランス良く世界中から学生が集まっている。滞在先アイリッシュファミリーはフレンドリーで評判が良いのでホームステイ滞在が一番のおすすめだが、ダブリンやコークでは学生寮、ホステル、アパートメントタイプ等格安で安全な宿泊が色々用意されており、選択肢は多い。長い滞在の方は、両方体験するのも良いだろう。スクール アクティビティ サンプル※ダブリン:アイリッシュパブ巡り、アイリッシュダンスショー、ギネス博物館、アイルランド国立博物館、ナショナル·ボタニックガーデン、市内観光等が日替わりであり、週末はベルファースト(北アイルランド)、世界遺産ボイン渓谷、キルケニー城見学等アイルランドを楽しめるツアーが多数あります。ダブリンマルタ国の特徴、環境マルタ共和国は地中海の中心部に浮かぶ小さな国で、東西文化の交差点とも呼ばれている。マルタの歴史はフェニキア人、ビザンチン帝国、ノルマン人、アラゴン人、聖ヨハネ騎士団とフランス人、そして最終的にイギリス人によって支配されてきたことにより、現在は英語が標準言語になっている。歴史的な背景から多用な文化が一つの特徴になっており、人種的にもヨーロッパ、中東、アフリカ系の人達が融合している。海と太陽が交錯する美しい風景には、ただただ見とれてしまう。人々は一般的にシャイで初対面の人には言葉が少ない人達だが、ひとたび仲良くなると朝まで飲み明かすような情が厚い人達である。またパーティ好きと言われており、夜になると遅くまで営業している店が多いのも特徴。クラスメイトの出身主にヨーロッパですが、特にドイツやトルコの学生には人気がある。アジアからも日本や韓国からの学生が居ますが、全体的に少ないのが特徴。滞在先ホームステイの他、学校から近いシェアアパートメントが人気。冬は比較的暖かく、夏は比較的涼しいのも日本人には嬉しい。ホームステイ先の家族の一部は英語以外にマルタ語も話す。スクール アクティビティ サンプル※日々のアクティビティは、バレッタ市内観光や、マリンスポーツ、バーベキュー、古代遺跡散策など、マルタならではのプランが詰まっている。また週末のエクスカーションはゴゾ島へ日帰リツアーやダイビングツアー、古代遺跡巡りなどの他に不定期ながら隣のシチリア(イタリア)へ行くツアーもある。バレッタアメリカ国の特徴、環境東海岸は歴史が古く、世界経済の中心として世界中から様々な人が集まる。有名大学も多く、北東部はミュージカルや映画、美術館や博物館など知的好奇心を満足させたい人向き。一方で西海岸は大自然に囲まれ開放的な雰囲気で、比較的穏やかな風土。また西海岸は南へ下るほど温暖な気候で、年間を通して快晴の日がとても多い。ビーチなどもあり、のんびりとした雰囲気なので温かい人間関係を求める人向き。クラスメイトの出身世界各国から。北東部はアジア系、ヨーロッパ系。南部は南米から。西部ではアジア系やヨーロッパからの留学生が主体に。滞在先ホームステイの他、夏休みには学部生がほとんど残らない大学寮も可能なことがある。大都市では民間寮(レジデンス)が選べることも多い。スクール アクティビティ サンプル※サンフランシスコ:アルカトラズ島観光、ヨセミテ国立公園ツアー、ロサンゼルスへの旅行ロサンゼルス:ロサンゼルス市内観光、ディズニーランド、ラスベガスツアー、サンフランシスコツアー、ユニバーサルスタジオサンディエゴ:サンディエゴサファリパークツアー、ラスベガスツアーニューヨーク:メトロポリタン美術館、ロッククライミング
サンフランシスコボストン
ロサンゼルスニューヨーク
カナダ国の特徴、環境カナディアンロッキーに代表される様に大自然と都市生活の両方が満喫出来る。治安も良く、「世界で最も幸せな国ランキング」の上位にもランクインする。移民が多い多民族国家だけあって、オープンで親切な人が多い。太平洋沿岸はアジア系移民が多く、初留学でもとけ込みやすく、大西洋沿岸はヨーロッパ文化も体験出来、アクティビティでの小旅行が人気。クラスメイトの出身南米、アジア系主体でメキシコ、日本、台湾の順に多い。スイス、フランスからも。滞在先様々なバックグラウンドの家庭があり、バラエティに富んだホームステイが最も一般的。寮、レジデンス(ホテル)などもある。スクール アクティビティ サンプル※パンクーバー:シアトルの日帰り旅行、ウィスラー日帰り旅行、ロッキーマウンテン旅行トロント:ナイアガラの滝観光、CN タワー、水族館、ニューヨークへの旅行、ボストンツアー
バンクーバートロント
オーストラリア国の特徴、環境日本の22倍近い面積をもち、130以上の人種が共存する多民族国家。南半球に位置し日本と逆の気候になるため真夏のクリスマスなどが体験できる。自然に恵まれ環境問題への意識も高い。ダイビングやサーフィンなどのマリンスポーツが盛んで、アクティビティが豊富。人々は良くも悪くも小さいことを気にしないアバウトで大らかな人柄。クラスメイトの出身アジア系の学生が多いが、最近では中南米、ヨーロッパの学生も。滞在先ほとんどがホームステイ。都市部では下宿感覚も多い。ホステルなどもあり、一部学校寮、大学寮もある。スクール アクティビティ サンプル※シドニー:マーケット散策、ブルーマウンテン観光、サーフィンレッスンキャンプ3日間、スカイダイビングブリスベン:ムービーワールド、ローンパインピクニック、バイロンベイ、ホエールウォッチング、ゴールドコーストメルボルン:メルボルン博物館、ユーレカスカイデッキ、メルボルン動物園、ペンギンパレード、グランピアンズ国立公園
シドニーブリスベンメルボルン
ニュージーランド国の特徴、環境北と南の2つの島からなり、面積は日本とほぼ同じにも関わらず、人口は日本の1割にも満たない。南半球に位置し日本の夏休みにスキーやスノーボードが楽しめる。豊かな自然を満喫するアクティビティがアウトドア派に人気。素朴で温かく親切な人々が多く研修参加後のアンケートでもホームステイの満足度は比較的高い。治安も良く物価も安めで滞在しやすい。クラスメイトの出身アジア系の学生が多いが、最近では中南米、ヨーロッパの学生も。滞在先ホームステイが最も多く、この国ならではのファームステイ(農場滞在)体験が可能なところもある。スクール アクティビティ サンプル※オークランド:ワンツリーヒル、スカイタワー、市内観光、ホビット村ツアー、ロトルア·ワイトモ·タウポ旅行オークランドフィリピン国の特徴、環境フィリピンの気候は、6~11月が雨期、12~5月が乾期と大まかに分かれているが、年間を通じて26~27 度なので、日本の夏の服装で OK。冷房対策と日焼け対策は万全にしておこう。フィリピンは小学校(幼稚園)から、一部の科目を除き、英語で授業が行われているので、大卒のフィリピン人になると、英語はネイティブクラスである。街中は、基本的な日常会話が通じる程度。授業はマンツーマンと小グループ形式で行われ、レッスン時間が多いのが最大の特徴。1日を通じて、英語漬けになるため、近年、留学先として最も注目されているロケーションである。クラスメイトの出身韓国·日本·台湾で約8割を占める。滞在先大半が寮滞在。韓国人経営の語学学校も多いため、食事はフィリピン料理と韓国料理が多く出される。スパイシーフードが苦手だと、ちょっとつらいかもしれない。スクール アクティビティ サンプル※勉強第一と考える学校が大半を占めるため、学校が企画するアクティビティはほとんどない。とは言え、セブ島などは世界有数のリゾートなので、アイランドホッピング、ダイビング、エステ、マッサージ等、週末出来るアクティビティは満載である。セブ
※アクティビティはあくまでサンプルです。実際の催行状況等に関してはスクール毎に違います。また、マリンスポーツなど、現地気候条件等に左右されるものもありますので、ご注意下さい。問い合わせ·申し込み時に各代理店に問い合わせいただくか、参加者の方が現地で確認いただくものであることを、ご了解下さい。又、料金についても同様ですので、あくまでも目安とお考え下さい。
留学・異文化体験
後悔しない語学留学のための5つのアドバイス
1 留学申し込み準備と心構えのポイント 何のために留学に行くのか?目的を考える!...1 留学申し込み準備と心構えのポイント何のために留学に行くのか?目的を考える!漠然と留学しても成果は出ません。留学の目的を意識すると英語の勉強を頑張れるし語学力も上がります。TOEIC試験の点数を上げたい、海外の大学に進学したい、海外で働きたい等、英語をツールに将来何をしたいか考えよう!自分が行きたい留学先は?留学先は文化·生活習慣、気候、食生活など様々です。留学先をあまり知らないで渡航すると留学失敗に繋がります。選ぶ際は自分の性格や趣味や健康面にも配慮すべきです。それを踏まえて、国は?都市?田舎?学校は?を考えること!出発前に留学の準備をしっかり!☆簡単な日常会話と自分の大学生活を話せるようにしよう!日本人は文法が得意で会話や聞き取りが苦手と言われます。ただ大事なことを聞き取れないのでは困ります。ホームステイなら到着してすぐ、家庭のルールや過ごし方、学校への行き方と重要なことが伝えられるので聞き逃せません。またファミリーでも学校でも、まず挨拶から始まります。自分の日常や人となりを英語で伝えたり、話のネタで「私の住んでる日本はこんな所」などを覚えて行くと現地生活のスタートには最適でしょう。また、外国からの留学生は自国の社会情勢や宗教観などに詳しいので、日本はどうなのかよく聞かれます。出発前に日本の政治、経済、文化、宗教を調べて、自分なりの解釈を英語で伝えられるようにしておくと万全でしょう。
☆郷に入っては郷に従え!現地の人やルームメイトとコミュニケーション
メモ
留学先のあらゆることに興味を持つこと!そして何でも吸収する気持ちで積極的に色々な人と接することが重要です。また、現地の人や外国の留学生の慣習や生活スタイルも様々です。“日本では…”と考えずに、一旦受け入れた上で異文化を理解する努力をすることも必要です。
海外生活では神経質にならない!☆誰でも落ち込むのが普通。ホームシック等、ブルーになるのはあなただけではあリません。自分一人だけかと、不安になりがちですが、実は多くの人が同じ思いをしています。
メモ
海外生活の始まりは、聞き取れない英語と異文化が畳みかけてきます。日本人はそんな状況におかれている自分に対して、ブルーになったり、神経質になったりします。でもほとんどの留学生が同じ気持ちを味わっていると思ったらどうでしょう。数日経つと、聞き取れない英語が理解できるようになって、次のステップに進めるのです。留学中はおおらかにリラックスして受け入れましょう!
☆慣れてくると大丈夫。ほとんどの留学生は始まって1週間程度で言葉と環境に少し慣れてきます。聞き取りができるようになってくると、不思議と英語を使いたくなってルームメイトに話かけたり、ファミリーと世間話などの場面が増えていきます。そういったコミュニケーションの積み重ねで「生の英語力」がついていきます。留学中は国籍問わず、日本人同士でも英語を使ってコミュニケーションをとりましょう。※“日本人ぱかりだから”=英語を使う努力をすれば国籍は関係ありません!逆に、“いざという時、日本語で話せる環境がある”と思いましょう!自分の言葉で、自分を語ろう!☆伝えようとする意志が大切です。カタコトや、筆談でもよいので、自分の意見を伝えようとすることが大切です。
☆会話力より重要なことは「話の内容」です。流ちょうな会話力より、自分が言いたいこと·話したい内容が大事です。また、自分なりのスタンス、意見を持っていることも重要になります。※欧米は実務的な世界です。情報をくれて、有益だと思えば、人間関係は広がります。単に流ちょうな会話力だけで、話の中身が無ければ、当初はよくても長続きしないものです。※「どちらでもよいほうで」といった感覚が、通じづらい環境·文化です。自分の意見をしつかりと伝えましよう。
☆あなたは「日本の代表」です。好むと好まざるに関わらず、あなたは日本の代表です。それなりに日本について知識を持ち、話せるようにしましよう。こんな時、「SEQ」での対処法が役立つかもしれません。
スチューデントEQ
メモ
話の種についてファミリー宅、スクールの初日で、自己紹介のフレーズはうまくできても、その後が続かないケースが多いようです。話の種は、日本のことに限らず、自分の家族のこと、趣味、興味有るもの、何でもよいと思います。また、英語で日本を伝えるときの参考になる本もあります。(下図参照)ホームステイ先に一緒に持参するのもいいですね。
『日本まるごと事典』講談社インターナショナル日本の伝統、衣食住文化、現代社会すべてがわかってしまうという、優れもの。この本は、日本語と英語両方の言葉で構成されているので、自信を持って説明することができます。イラストも多く目でも楽しめます。海外へ出かけるとき、外国の方と会うときに持っていきたい1冊です。
『旅の指さし会話帳21JAPANJ情報センター出版局たいやき·団子など日本の食べ物を写真入りで説明。現地での会話のきっかけに楽しんで使えます。2 出発前準備のポイント
☆荷造りはコンパクトに!荷物を減らすコツとは?航空会社の受託手荷物には重量制限があります。留学先では大抵のものは入手できます。消耗品やTシャツなどは現地調達する、衣類は1週間分を洗濯や重ね着で着回しするなどで荷物を軽減することができます。
☆旅券の確認やeTAやESTAなど電子渡航認証申請·査証取得留学先により入国条件や必要書類などが異なります。留学を予約したらすぐに手続きをしましょう。査証の取得には数ヶ月かかるものもありますので、速やかな手続きが必要です。
☆スマホアプリ「WhatsApp」をインストールしよう!日本ではLINEが一般的ですが、海外では「WhatsApp」というメッセージアプリが主流です。留学中の学校とのメッセージのやり取りやクラスメイトとの交流には不可欠な場合があるので入れておきましょう。登録にSMS認証が必要なので必ず日本出発前に登録しましょう。(世界シェア WhatsApp 50% LINE 3%)
☆英語レベルテストで自分の英語力や弱点の確認をしておこう!3 出発当日のポイント☆出発当日の天気予報や最新の交通状況をチェックしよう!交通機関は夏は台風、冬は大雪など天候に左右されます。国内線や公共交通機関は突然の事故や渋滞の影響は避けられません。出発前日~当日の天候や公共交通機関の最新の運行状況を確認して余裕を持って空港へ向かいましょう。国内線や公共交通機関は早々に運休を決めますが、国際線はギリギリまで運行する努力をしますので、航空会社の空港対応を受ける為にどんな状況でも空港へ向かう努力をして下さい。
☆渡航に関わる書類はまとめておきましょう!旅券、査証書類、航空券(Eチケット控)などと一緒に学校からの入学·滞在関連書類一式は機内手荷物に入れて、入国審査の際にすぐ提示できるようにしましょう。航空券(Eチケット控)は紛失に備えて、スマートフォンに画像やPDFで保存しておくと安心です。ESTAなど電子渡航許可は印刷した物も持参すると安心です。
☆スーツケースを持っての移動は大変。余裕を持って行動!どんなに少なくしてもスーツケースは重くてかさばるので、階段や坂道の移動も含めると普段のようには進めません。空港までの公共交通機関の手配は十分余裕を持って行いましょう。公共交通機関の一部が多少遅延しても空港へ向かえるように、事前に複数のルート確認·シミュレーションをしておきましょう。4 現地でのポイント☆出来るだけ早く、自分の荷物を受け取りましょう。国際線では荷物がなかなか出てこない、最悪ロストバゲージというトラブルに遭うかもしれません。スーツケースは皆似たようなものなので、すぐ見つけられるように自分だけの目印をつけておくと良いでしょう。スーツケースは航空会社の雑な扱いで車輪が破損している場合もあるので、すぐにチェックしましょう。
☆空港出迎えを依頼している場合学校の出迎書類をよく読み、ミーティングポイントへ向かいましょう。出迎えスタッフは便名と到着時間を確認しながらお待ちしています。スタッフが見当たらないからと勝手に動き回らないようにしましょう。どうしても会えない場合、出迎え書類の緊急連絡先へ連絡して指示を仰ぎましょう。出迎え後は学校手配の車にて滞在先へ向かいます。一般的に学校の出迎えでは、同じ学校の他の留学生も車に同乗してそれぞれの滞在先で順番に降ろしてもらうイメージです。
5 帰国後のポイント☆帰国後の留学の振り返りと日本での再スタートが大事留学で英語に囲まれて過ごすと、帰国後は「耳も脳も英語仕様」となります。日本の留学生あるあるですが、帰国すると英語を話す機会が圧倒的に少なく、帰国後2週間程で日本語環境に慣れてしまうことです。留学経験を生かすには、帰国後はいかに英語を話す場所を見つけるか、学んだ英語を活用する場をみつけるかが重要です。インバウンドのアシストをする仕事でも学習塾や家庭教師でも、少しでも多く英語を使う時間を確保するようにしましょう。
☆留学前と逆のカルチャーショックに注意しましょう!留学経験者で帰国後「海外で当たり前なのに日本では通じない」と感じる人が少なくないようです。留学前は「海外では日本の常識や慣習が通じない」と感じたことが、帰国後は逆転してしまうという現象です。これにより帰国後、周囲との関係がギクシャクしたり、ふさぎ込んだりすることがあるので注意しましょう。
留学・異文化体験
現地調達もアリ?荷物について
荷物のメインは生活に必要なものを! 現地で買うと高くつく味噌汁や緑茶など、日本食...荷物のメインは生活に必要なものを!現地で買うと高くつく味噌汁や緑茶など、日本食のインスタント食品はあるとうれしいものです。また、メジャーシステムの換算表や、日本を英語で紹介するための本も重宝します。洗濯ネット、耳かき、折り畳み傘などは、日本製のものが断然優れています。余裕があればリストに加えてください。ホストファミリーへのお土産については、ふろしきや扇子といった和物は、すでにたくさんもらっている場合が考えられます。例えば石けんや和菓子などに、日本風のラッピングをするだけでもいいでしょう。小さい子どもがいる家庭なら、日本のキャラクターグッズなども喜ばれます。要はご自身の工夫で会話の種となるものがよいでしょう。
注意
空港での荷物検査が厳しくなりました入国に際し、空港等で荷物のチェックがされます。持ち込みに関する制限は各国さまざまですが、のきなみ強化されているのが現状です。また最近では、液体の機内持込も厳しく制限されています。X線検査機は従来よりも強力なX線で検査され、フィルム等の感光が起こりやすくなっているので注意が必要です。また、オセアニアでは、伝染病·病害虫対策として、食品の持ち込みについて厳しい検査を行っています。カップめんなどのインスタント食品なども検査の対象となるので気をつける必要があります。しかも規制品の没収に止まらず、多額の罰金が課せられることもあります。慣れない海外での生活で、たまの日本食はうれしいものですが、持って行かれる際は、事前に充分な確認をしておきましょう。
旅行に出かけるような気分で荷づくりを!持っていく荷物は1ヶ月くらいの旅行に出かけるような気分で荷物を揃えましょう。1週間を単位として、それが4回続くと考えます。最低限の衣服さえ持っていけば、現地で調達できるため、あまり迷う必要はありません。持病のある人はもちろんですが、体調を崩したときのために、風邪薬、胃薬、鎮痛剤と常備薬を一式そろえていくと安心です。また、電子辞書も持っていきましょう。長期留学なら、ポケットタイプではなく、例文のついているものをおすすめします。長期の方の場合トランクの中身を補う分として、別に段ボールに詰め、いくつか送っておけば完璧。基本となる持ち物
お金
まとまった金額の現金を持っていくときは、必ずいくつかに分ける。
書類
パスポートや航空券、学校の入学許可証、緊急連絡先の情報などは入国審査の際、必要となるので機内持込手荷物に入れる。
衣類
季節にあったものをコンパクトに。
暖かい時期でも夜は冷えるので上着を1枚。
下着
生理用品
洗濯は週1回のところが一般的。
現地でも購入可能。
靴
履き慣れた歩きやすいものを。
スリッパ代わりにサンダルがあると便利かも。
辞書
参考書
辞書は内容のしっかりしたものを。
電子辞書は軽くて便利。
ノート
筆記具
現地でも購入可能。
ノートはルーズリーフのものが整理しやすくて便利。
カバン
1泊旅行で使えるくらいのリュックがあると、
通学や週末の小旅行でも活躍。
洗面用具
現地でも購入可能だが、石けん·シャンプーなど肌にあわないこともあるので、気になる人は持参するとよいだろう。化粧品等も同様。
タオル
滞在先で借りられることもあるが、基本は自分で用意。
ハンドタオルをスーツケースの隙問に数本。
薬
日本で利用している常備業を持っていくのが安心。
ただし、病状により現地の機関·窓口への迅速な相談も忘れずに。
眼鏡
コンタクト
予備を持っていくと安心。
カメラ
デジタルカメラは予備の電池やメモリーカードを忘れずに。
お土産
1人に1つではなく、1家族に1つで十分。
高価なものでなく、「話のタネ」になるものがよい。
あると便利な物
ガイドブック
週末の小旅行等で役立つ。また、訪問先国についての簡単なインフォメーション(歴史·地理など)が載っているものであれば、その国を理解するうえでの助けに。
日本語の本
息抜き用に文庫本を数冊。
あるいは日本のことを英語で紹介している本など。
写真
家族や友達の写真などあると、ホストファミリーや友達との会話のネタに。
目覚まし時計
コンパクトなものを。携帯を目覚ましにと考えている人は、充電に必要な機器を忘れずに。
携帯音楽プレイヤー
時には好きな音楽を聴くのもよい息抜き。ホストファミリーや友達に日本の曲を聴かせてあげると喜ぶかも。
日焼け対策
季節·訪問先により、帽子·サンダル·日焼け止めクリーム等を用意しておくと安心。
日本食
訪問国によっては持ち込みに制限があるので、事前の確認を。
ソーイングセット、耳かき、爪切り、折りたたみ傘、乾電池などもあると便利。行先によっては水着も。
留学・異文化体験
電化製品と電話について
電化製品の使用について 滞在先のプラグを調べて準備しましょう。 国名 電話回線モ...電化製品の使用について滞在先のプラグを調べて準備しましょう。
国名
電話回線モジュール
プラグ
電源コンセントプラグ
電圧
アメリカ·カナダ
RJ-11
A
120ボルト
オーストラリア
オーストラリア/RJ-11
O
240ボルト
ニュージーランド
イギリス
O
230ボルト
イギリス
イギリス
BF
240ボルト
イタリア
イタリア/イタリア(旧)
C/SE
220ボルト
スイス
スイス/スイス(旧)
C/SE
230ボルト
ドイツ
ドイツF(他4タイプ)
C/SE
230ボルト
フランス
RJ-11/フランス
C/SE
230ボルト
海外留学の電話事情近年、スマートフォンはSIMフリーとなり、通信規格が合えば海外の通信会社でも利用できるのが特長です。ゆえに、今まで使っているスマホや携帯電話をそのまま持って行く留学生も増えています。日本の大手通信キャリアでは、海外の通信会社と提携している国やエリアであれば、国際ローミングを使った通信プランも提供しています。但し、安易に日本と同じ感覚で使っていると、後でとんでもない請求が!なんてことがあるかもしれません。まずは、自分のスマートフォンの携帯キャリアに留学先で使いたいという相談をして、金額や条件などを詳しく確認しましょう。
○SIMフリーのスマートフォンでも留学先の通信キャリアの周波数と通信方式に対応していなければ使えません。但し、SIMカードがなくてもWi-Fi環境と繋げば、ネット接続やSNSアプリを使えば、電話やメールも出来るので電話が使えないと言ってもあまり困らないかもしれません。
※近年、海外の犯罪で日本人が被害に会うのがスマートフォンの盗難(ひったくりやスリ)。街中で使っている最中に盗られることもざらにあります。特にApple製品は狙われやすいので、ながらスマホやポケットに入れるのは危険です。海外電気事情海外では「電圧」も「コンセントのかたち」も違う!電圧日本の電圧は一般的に100Vですが、海外の電圧は110~240Vまで国によって異なります。そのまま使うと電気製品が故障したり、火災が起きる危険もあります。製品の使用電力(W)と目的地の電圧(V)を確かめ、「変圧器」も一緒に持っていかなければなりません。また、電圧と同じようにコンセントのかたちも国によって違うため、旅行先のコンセントに合った「プラグ」を持って行きましょう。※携帯電話やデジタルカメラなど、商品によっては充電器に変圧器が内蔵されているものがあります。詳しくは、付属の取扱説明書、またはメーカーにお問い合わせ下さい。日本仕様の電気製品を使うためには電化製品は滞在先の電圧、コンセントに合わせましょう
留学・異文化体験
短期留学の気になる費用は?
国や期間季節などによって費用は変わる! イギリスはやや高めですが、地域や学校によ...国や期間季節などによって費用は変わる!イギリスはやや高めですが、地域や学校によって費用はかなり異なります。アメリカ留学の場合、週あたりー定の授業時間を超えると、留学期間にかかわらず学生ビザが必要ですので要注意。またイギリスの中でもロンドンは他の地域に比べやや高めです。しかし学校や受講数によってかなり差があり、ほとんどの学校で週あたりの授業時間数が選べるようになっているため予算に応じて自由にレッスン数が選べます。それに比べると若干安いのが、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド。留学先や学校によってかかる費用はいろいろ!留学費用は、学校の立地や授業の種類·クラス·先生の人数などで変わります。設備環境や教師が充実している学校や「会話·文法·リスニング·ライティング」など多様な選択レッスンに対応している学校などは研修費用が高めと言えるでしょう。また、課外授業(アクティビティ)を学業の一環として力を入れている学校もあります。通常、学校では有料·無料の課外授業(アクティビティ)を用意しておりますが、どんなメニューにどれだけ参加するかでも、生活費が変わってきますので注意が必要です。昨今では為替の影響が留学費用に直撃する場合がありますので、留学時期の見極めも重要です。現地での費用の節約放課後や週末の観光や散策には、通学に使っているパスや友達と乗合タクシーを利用したり、博物館や美術館などの施設は、学生割引や安くなる曜日を調べて行ってみるとお得に利用できたりします。語学学校での留学費用※下記は方面·条件等により変動があります。一つの目安とお考え下さい渡航費渡航先によって異なります。オフピーク時の利用や、アジア系航空会社もしくは経由便を利用すれば安くなります。15~45万円(1年)航空券は方面等により幅があります。別途燃油サーチャージ、空港税等必要です。授業料国や地域、学校の規模によりかなり差があります。半年または9ヶ月単位で申し込んだ際に適用される「長期割引」もあります。期間が長くなれば割引率も高くなるのが一般的です。しかし、中途帰国などの際にも返金されないので、事前にしっかり調べましょう。15~65万円程度(1ヶ月)15~65万円程度(1ヶ月)週25レッスンのコースで180~600万円程度(1年)教材費語学学校でのテキスト代です。※教材費条件は、学校により異なります。0~1.5万円程度(1ヶ月)4~10万円程度(1年)保険海外は医療費が高く、保険加入は必須です。オーストラリアに学生ビザで渡航される方は OSHC(Overseas StudentsHealth Cover)への加入が義務になります。1万7千円程度(1ヶ月)20~29万円程度(1年)滞在費·食費(ホームステイ·寮)都市の物価に大きく影響されます。※滞在タイプ、食事条件は、学校により異なります10~35万円程度(1ヶ月)100万円~400万円程度(1年)小遣い映画を観たり、スポーツをしたり、お茶やお菓子代など。3~8万円程度(1ヶ月)30~70万円程度(1年)交通費短期なら主に利用するのはバスです。アメリカの場合、長期なら車の購入が必要なケースもあります。0~45万円程度(1ヶ月)5~70万円程度(1年)短期語学留学の場合朝夕食付きのホームステイ滞在の場合通常、毎日の生活で必要となるお金
昼食代 1000円前後
交通費 800~1,500円
1日あたり 1,800~2,500円くらい
+
その他アクティビティの参加やお友達との遊興費
1週あたり2万~3万円くらいが1つの目安となります。週末に1泊ぐらいの小旅行を計画されている方、観劇やコンサートなど各種エンターテイメントを積極的に楽しみたいと思っている方、クラブやパブでナイトライフを充実させたいと思っている方等は、目安の額よりも多く必要となるかもしれませんので余裕を持ってご用意ください。
留学・異文化体験
滞在の種類
滞在の種類 留学やワーキングホリデーで渡航する際の主な滞在方法としては、学生寮、...滞在の種類留学やワーキングホリデーで渡航する際の主な滞在方法としては、学生寮、ホームステイ、アパートがあります。長期間の留学やワーキングホリデーをする人の場合は、はじめは学生寮かホームステイにし、現地での生活に慣れてきたらアパートに移るなど、状況に応じて住み替えるのもよいでしょう。滞在スタイルのうちホームステイと寮について、基本的にはご本人のやりたい事や、性格によって感じ方は違いますが、それぞれの特徴を以下に書き出しましたので、ご参考にして下さい。メリットホームステイ
留学先の一般家庭で生活することで、異文化の慣習やルール、生の英語に触れることができる。
家庭内で個室を与えられることが多く、宿題や睡眠時間などは、自分の生活環境で過ごせる。
朝・夕の食事付が多く、ファミリーとのコミュニケーションを楽しめる。
寮
学校の敷地内や近隣の学生寮は通学が楽。学校管理の場合と民間共同の学生寮などさまざま。
部屋タイプが個室~相部屋まで幅広く、室内にキッチンやシャワー完備の豪華仕様もある。
世界中から同世代の留学生が共同生活をするので色々なルームメイトを作りやすい。
生活の自由度が高いので比較的長期留学向き。
デメリットホームステイ
通学が住宅街から市中への通学となり、平均通学60分程度。通学に交通費が割とかかる。
ファミリーとの相性(お互いの気質)や宗教感などで”合う合わない”が生じる場合がある。
日本と違う家庭ルールの遵守がかなり厳しい。
寮
2~3名の相部屋が主流で、他の留学生の生活慣習で困ることもある。(騒音·食事·睡眠など)
相部屋の場合、プライベートの時間を作りにくい。
食事なしがほとんどで、自炊か外食が基本になる。
システムホームステイ
学校から紹介されている所がほとんど。
ホストファミリーはボランティアで受け入れていると思われがちですが、学校に通う留学の場合はすべて滞在費を払っています。
(宿泊するための部屋の提供と、規定回数の食事の提供は義務付けられていますが、最寄り駅までの送迎や週末の余暇を共に過ごすなどの約束ごとはありません。もしあったとしても、それはホストファミリーの厚意によるものです。)
お世話になっているという気持ちは忘れずに。
寮
大学寮、民間寮の2つのタイプがあります。
入寮先や部屋割りは、学校側によって手配されます。現地で通知されるケースが一般的。
室内にはベッド、クローゼット、机、椅子が備え付け。トイレ、シャワーはフロアごとで共同使用。寮のルールは守ること。
チェックインの際、デポジット(保証金)が必要となる場合があります。デポジット(保証金)はチェックアウトの際、返金されるものですが、寮の規則、部屋の利用状況等により手数料(クリーニングフィー等)を徴収される場合があります。
食事ホームステイ
様々な国籍の家族構成があり、食事も千差万別です。日本に比べて質素な食事·量だったり、デリバリーやファーストフードで済ませる共働きなどさまざまです。
家庭の夕食は17~18時頃に家族と一緒に取ることが多く、アジア系家庭の母国料理は日本人には評判が良い。
寮
食事なしの場合、食材を購入して、共同キッチンで自炊をするか、カフェやレストランなどで食事をします。自炊する際、ルームメイトとお互いの母国料理を食べるとコミュニケーションが深まります。
外食で好きな物、同じ物ばかり食べると栄養が偏ったり、体調を崩す要因でもあるので注意が必要です。
一緒に住む人ホームステイ
受け入れ家庭は、子どもが独立した夫婦や一人暮らしの女性、母子家庭、共稼ぎの若い夫婦など、家族構成や年代はさまざま。
多民族国家のため人種·宗教もさまざまです。※ホームステイ先では、生徒との会話以外の場合(家族同士など)、研修される言語以外が話される場合があります。
同じ家庭に他の留学生が複数滞在している場合もあります。
寮
ルームメイトは現地の学生になることもありますが、大多数が他国からの留学生。初めて留学する人の場合は、その方が片言の英語で気楽にコミュニケーションをとれ、同じ悩みを分かちあえます。
各国の考え方や習慣、人種の違いを生活レベルで実感することは寮生活ならではの体験。
留学・異文化体験
お金はしっかり管理しよう!お金について
お金はしっかり管理しよう! お金のトラブルに巻き込まれてしまうと、留学生活を中断...お金はしっかり管理しよう!お金のトラブルに巻き込まれてしまうと、留学生活を中断せざるをえないという事態にもなってしまうため、お金の管理や運営には細心の注意をはらいたいものです。ほとんどの留学生はいくつかの方法を併用しているので、参考にするといいでしょう。現金は必要最低限しか持たない!海外で現金が手元にまったくないのも困りますがもしもの盗難を避けるためにも現金は必要最低限で!《緊急避難用のクレジットカードなど、上手に使い分けるようにしましょう!》
長所
短所
特徴と注意点
現金
どこでもすぐ使える
細かい買い物に便利
盗難が心配
管理に気を使う
渡航先の空港ですぐに使うので少額は用意しておく。
タクシーやちょっとした買い物に使う。多額の場合は分けておく。
クレジットカード
身分証明にもなる
多額の現金を持たなくて良い
ポイントが貯まる
もしもの時にキャッシングが使える
限度額がある
現地ではつくりにくい
キャッシュレスの欧米諸国では必需
品。多額を一度に支払うと、その月の限度額を超えてしまうので注意が必要。
銀行口座で送金
定期的に送れる
安全で確実
手数料が必要
送金日数が必要
海外での口座開設手続きが必要
一度登録すると電話一本で送金できる銀行もある。まとまったお金を受け取るときに便利。送金日数は10日前後。
※主に長期滞在の場合
留学・異文化体験
英語学習カウンセラー鈴木カオルさんに聞く!留学おススメの理由
大学時代に是非海外に 最近、YouTubeやinstagramなどのSNSから世...大学時代に是非海外に最近、YouTubeやinstagramなどのSNSから世界の国々の情報を動画で簡単に見ることができます。また、ZOOMやゲームなどを通じて、世界中の人とつながることができるのも事実です。ですが、大学時代に是非海外に行ってほしいと思います。長期にわたるのが難しくても短期の研修や旅行でもいいと思います。大学生の皆様に留学を勧める理由としては、単に「海外経験になる」だけではなく、これからの大学生活や社会で生きるための力に大きな影響があるからです。特に就職活動を例にとると、大学時代に培ったカ(ガクチカ)について問われることが多いようです。行動力、問題解決能力、考え方、成長姿勢などを問われることが多いと聞いてます。海外では、それらをすべて網羅するような経験ができると思います。1 価値観が広がり、自分の世界が大きくなる・日本では当たり前と思っていた考え方が、国が変わると「当たり前ではない」ことに気づけます。・多様な文化や生き方に触れることで、柔軟な考え方が身につきます。2 語学力を「使える力」に変えられる・今までに習得した英語力と、実際に生活の中で使う英語コミュニケーションカは異なります。・間違いながらでも伝える経験が、実践的なコミュニケーションカになり、伝わることで自信がついていきます。3 自立心と問題解決力が育つ・生活習慣、交通、手続き、人間関係など、日本では経験しない課題に向き合います。・「自分で考えて行動する力」が鍛えられます。4 将来の仕事の選択肢が広がる・グローバル化した社会では、外国人との協働や海外との関わりが増えており、英語コミュニケーションカや異文化間理解が求められます。・留学経験は、行動力·適応力の証明にもなります。5 日本を外から見る視点が得られる・·海外に出ることで、日本の良さや課題にも気づけます。・日本の文化や習慣がすべてではなく、世界にはいろいろ文化や習慣があり、優劣をつけるものではないことが認識できます。6 一生の人脈や思い出ができる・世界各国の友人や実際に目で見た光景は、人生の財産になります。・将来、思わぬ形で助け合える関係になることもあります。
ポイント
海外に実際に出向き、目にしたことや挑戦したことは、自分の可能性を広げるための財産となります。Have a good trip!
鈴木カオルさん(英語学習カウンセラー)カリフォルニア州カレッジオプマリン卒業。帰国後、旅行会社にて企画立案業務を経験。その後、英語·英会話購師を経て、1991年有限会社アティーナを設立(2015年株式会社アティーナへ西号変更)。当時TOEICテストの日本での昔及と運営に携わる株式会社国際コミュニケーションズ、全国大学生協連合と業務指携:長年にわたり全国通駅索内士航験(国家資格の面接官を務める。現在は、教材執筆の他、大阪大学生協、広島大生協、島根大生協など多数の大学生協で、Quick-Response Programというオリジナル学習法を使った「英語コミュニケーション講座」を実施,2011年からシドニー異文化体はツアーという異文化体験に特化したツアーの企国と現地コーディネートを務める:2025年虚現在大学生協からの参加学生数は3000人を超える。
留学・異文化体験
大学生協からのお願い ~安心・安全に留学していただくために~
安心・安全に留学していただくために 大学生協では、組合員の皆様の安心·安全を確保...安心・安全に留学していただくために大学生協では、組合員の皆様の安心·安全を確保し、少しでも組合員のみなさまが実り多き海外留学をいただけるよう、「オンラインでの留学相談会の開催」や長年大学生協と提携している留学エージェントによる「語学留学カウンセリング」や大学生協プレイガイド企画の「語学留学相談会」などを実施しております。POINT 1 海外旅行保険·海外留学保険の加入大学生協では海外旅行保険を「海外渡航の必需品」と位置づけ、無保険渡航者"ゼロ"を願っております。海外旅行保険は出発日から日本帰国日までの全期間を必ずご契約をお願いします。また、「持病·既往症」を補償するタイプや「緊急歯科治療費用」を補償するタイプもございます。ご自身のご契約に関して「大学生協保険サービス」にご相談いただければ適切な保険をご案内します。
注意
<無保険渡航者におきる2大リスク!>1高額な治療費=海外では医療事情や賠償責任の考え方が日本とは大きく異なり、多額の費用を請求されるケースがあります。2十分な医療対応が受けられない=経済的な裏付けがないため、現地の医療施設で迅速且つ適切な緊急対応が受けられない場合があります。
POINT 2 留学では事前に大学に相談しましょうご自身の大学によって、学生·教職員の海外渡航に関して、国の基準とは別に大学独自の判断基準を出している場合があります。特に留学中の授業の出欠や単位取得に関してなど確認が必要な場合があります。留学計画の際には必ずご自身の大学の事務局や学部の教職員などにご相談いただき、海外留学の承認を得て下さい。その際は、事前に留学先の入出国条件や現地状況を外務省や日本旅行業協会のサイトにて最新情報を確認しましょう。POINT 3 ご本人と保護者·家族で十分話し合いましょう限られた大学時代に海外留学や異文化に触れるのは大変貴重な体験であり、自身の財産になります。またこれからの未来の自分への足掛かりにもなる大切な機会です。しかし、それには親御さんの了承の上で、安全に配慮した海外留学でなければいけません。まずは親御さんに、自身の海外留学の計画·熱意を伝えご家族内で十分な話し合いを行いましょう。ご家族の意見も取り入れながら、留学先、費用面や安全面などを決めていきましょう。海外安全情報、入出国条件、感染症·検疫など
外務省海外安全ホームページ https://www.anzen.mofa.go.jp/
厚生労働省検疫所 https://www.forth.go.jp/index.html
大学生協は皆様の海外留学を応援·サポートいたします。大学キャンパスの生協プレイガイドにご相談下さい。海外へ渡航される方へ(出発前の準備について)海外への渡航を計画する前に※留学を成功させるためには、事前に入念な計画をたてることが大事です。留学に行くことを決定するより前に、まずは自分の留学の目的をはっきりと意識することです。自分の留学の目的がはっきりしないと、留学すること自体が目的になってしまい、留学先や研修校、研修期間を決めるのも曖味になってしまいます。留学をきっかけに自分はどうしたいのか、「留学後のピジョン」をきちんと意識して、この留学で何を得たいのか"をしっかり考えましょう。※外務省の海外安全ホームページで各国の危険情報を確認·把握しましょう。外務省の海外安全レベルは以下の4レベル。レベル1=十分注意して下さいレベル2=不要不急の渡航は止めて下さいレベル3=渡航中止勧告レベル4=退避勧告※留学先の治安情勢、衛生状況、犯罪傾向、現地の法律など社会情勢の最新情報の確認が必須です。※留学費用について、そもそも自身の留学予算はいくらなのか事前に把握しましょう。それが認識できていないうちは留学先も留学期間も留学ができるのかも決められません。また、渡航時期で日本の春·夏·冬休み時期は、海外旅行のピークとなり、航空券代金や現地滞在費用も高くなります。留学先では、学校や滞在費以外に生活費に関しても、生活水準の高い国では、余計に生活費·移動費·レクリエーション費用を考えなければなりません。まずは自分の留学予算の確認と希望する時期、留学先の経済状況や留学にかかる費用の概算を調べましょう。※コロナウイルスや、季節などにより蔓延する感染症(インフルエンザ、はしか、デング熱など)にも注意が必要です。しかし怖い感染症でも適切なワクチン接種をすることで感染を防げるものもあります。もし、日常で治療、管理をしてもらっている病気をお持ちなら、留学先で具合が悪くならないように、留学の計画段階でかかりつけの医師や医療機関に詳しく対処法を確認しましょう。ご自身の病気に対する対処や感染症予防をしておくことで、留学中の健康に伴う危険を減らすことができます。海外留学に向けての準備※自身の英語レベルについて、研修校、授菜(レッスン)、科目などによって、TOEIC·TOEFLE·IELTSなど英語資格の証明が必要な場合があります。研修校の所定のスコアに達していない場合、選択したい科目の受講が出来ない事もあります。留学を決めたら英語資格の受講をして、自身の英語レベル確認と苦手克服に時間を使いましょう。※日本の成人年齢は2020年から18歳に引き下げになっておりますが、留学する国や州によって成人年齢が異なる場合があります。(追加必要書類としてご両親の渡航同意書や留学資金の預金残高証明書など要確認)例:プリティッシュコロンピア州(バンクーバー、ビクトリア):19歳、オンタリオ州(トロント)、アルバータ州(カルガリー)、ケベック州(モントリオール):18歳※試験対策、ビジネス英語、専門領域の英語、海外の大学進学など、自身の留学目的に的を絞って留学先を検討します。留学目的を整理して、希望の留学へ近づける1歩として、早期に専門の留学エージェントとのカウンセリングを強くおすすめします。希望校を見つける際の最新の学校情報やいろいろなアドバイスをもらえます。※留学先·学校·留学期間が決まったら準備を始めますが、長期留学の準備は約1年前から、短期留学の準備は半年前からが良いと言われます。長期留学の場合、殆どの場合で「査証」の取得が必要となります。査証の取得は種類により取得迄に3ヶ月以上かかるものや面接が伴うものなど様々です。また査証の取得には有効な旅券が必須となりますので申請前に取得しておく必要があります。国により査証費用は異なりますが、数千円~10万円前後となります。
国
留学期間・諸条件
申請・取得が必要な査証
米国
週18時間以上のコース、91日以上の留学
学生ビザ(大使館での面接あり)
カナダ
6ヶ月以上の留学
学生ビザ(就学許可証/Study Permit)
英国
語学学校:6~11ヶ月以内
短期学生ビザ(Short-term study visa)
大学·専門学校·カレッジ
学生ビザ(Student visa)
アイルランド
90日以上の留学
学生ビザ
豪州
3ヶ月以上の留学
学生ビザ
ニュージーランド
3ヶ月以上の留学
学生ビザ
※上記は主要都市の参考データです